貯蓄ゼロ世帯の増加
近年、「貯蓄ゼロ世帯」が増加し続けています。二人以上の全世帯における貯蓄ゼロ世帯の割合は、1980年代前半には5%程度であったのに対して、近年は20%超になっています。実に5世帯に1世帯が無貯蓄ということになります。今後の年金問題を考えるととても厳しい現状です。老後のことを考えると何としてでも貯蓄をしておきたいのですが、不景気で給料も下がっている今、どうしたらいいのでしょうか?保険の見直しや生活費の見直しなどまだまだ節約できるところもあります。ライフプランの設計をすることにより未来の生活が見えてきます。我々ファイナンシャルプランナーの資格を持つものが、そんな皆さんの悩みにお答えします。
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