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2012年7月30日月曜日

シェアハウスの完成OPEN迄ーNo13

今日は地鎮祭です。




 地鎮祭とは、土木工事を行う際や建物を建てる際に、神様に工事の無事や安全と建物や家の繁栄を祈る儀式のことを言います。


「じちんさい」と読むほか「とこしづめのまつり」と読むこともあります。


建物を建てる土地や、土木工事をする土地の氏神様の神主をお招きして地鎮祭をとりおこないます。


お供え物をし、祝詞をあげ、お払いをして浄め、施主が初めてその土地に鍬(くわ)や鋤(すき)を入れます。


儀式は、暦を見て大安または先勝(または友引)の日を選び、午前中に行います。



手配や準備は施工会社に依頼するのが一般 的です。出席するのは、施主、施工会社、工事関係者、神職です。


それにしても、今日は暑かったですね。


10:00から行ったのですが、茹だる様な暑さです。


神主様は、この暑さの中よくあの格好で我慢できるものだと感心してしまいました。


「心頭滅却すれば火もまた涼し」なんでしょうかと思いきや。


最後に一言、「神主も人間です、今日はとっても暑いです」・・ちょっと安心しました。


汗ビチョになりながら、最後に近所に挨拶回り。


気持ちよく近所の人も対応してくれました。



これで本格的な工事の始まりです。

2012年7月26日木曜日

シェアハウスの完成OPEN迄ーNo12

賃貸住宅フェア2012に行ってきました。


毎年開かれている、大家さん向けの催しです。


今年も行ってきました。


今回の目的は、電子錠とソーラーシステムです。

  

すごい人出で大盛況でした。


目的の電子錠のメーカーも出店していて参考になりました。


最近の電子錠はまた進んでます。


暗証番号以外にもクレジットカードや携帯でも登録ができます。


セキュリティーもしっかりしていて安心です。


3社へ見積もり依頼して結果待ちです。

気に入ったものが一番であればいいのですが・・・・・。


さて次は、肝心なソーラーシステムの設置についてです。


今年から売電価格が42円に決定した為、利回りも10%以上になりそうです。


やはり数社から話を聞きました。


どこも似たり寄ったりです。


設計図を送る約束をしたのですが、

さあ~どうしましょうか?


楽天もソーラーシステムの販売を開始したので、それも頭に入れなければ。


出来るだけしっかりしたメーカの物で、価格が安いものを選びたいですね。


もう少し研究して数社に見積もりをとってみます。

2012年7月19日木曜日

シェアハウスの完成OPEN迄ーNo11

今回は、建築確認申請についてです。


法に定められた建築物を、建築しようとする場合、建築主は申請書により建築確認を受けて、確認済証の交付を受けなければ建築することができません。


そんな訳で、建築確認申請の手配です。


これは、委託した建築会社もしくは、設計士がやってくれます。


施主は特にはする事は無く、ハンコを押すぐらいなのですが、重要な事です。


申請をして確認を受ける先は、建築主事あるいは民間の指定確認検査機関です。 


  
建築主事とは、都道府県や市町村の職員で、役所の建築課の人です。


今回は、民間の機関に申請を出す事にしました。


民間の場合、役所に比べ検査期間が短いのが普通です。


ただし、少し前に話題になった姉歯建設事件のような事があったので、心配な方は役所に出した方がいいかもしれません。


ただし、あれ以来随分厳しくなったので、心配はないのですが。


今回は木造2階建てなのですが、しっかりと構造計算もした上での申請です。


たぶん2週間以内には、確認済書の交付を受ける事が出来るでしょう。


そうなると、今度は建築の開始です。


次回は、地鎮祭になりますが、その次からは、建築がはじまり写真もUP出来るようになります。


さ~、楽しみです。


素敵なシェアハウスの完成に向かってレッツゴー。


2012年7月9日月曜日

シェアハウスの完成OPEN迄ーNo10

やっとという感じです。


ようやく決済の時が来ました。


いや~、長かった。


今回は、売主の都合で決済までの期間が長くなってしまいました。


普通は、ローンなどの買主の都合で遅れる場合が多いんですが。


決済とは、残代金お支払いと、引き渡しの事です。

不動産の引き渡しとは、つまり不動産登記の事です。


これは、司法書士の先生に委任状と権利所を渡してやってもらうのが普通です。


今回は、息子の勉強の為、売主が知り合いと言う事もあり、自分でやる事に。


他の人は真似しないでくださいね。


これを失敗したら大変な事になってしまいます。


色々と書類を用意しなければなりませんが、息子に覚えさせるためにガマンガマンです。


申請書類を用意して、法務局へ確認。


何とか了解を貰い、いざ当日に備えます。


7月10日の火曜日に、決済の手続です。


所有権移転と、抵当権設定の2つの登記です。


一緒については行きますが、頼りない息子でちょっと心配です。


でもこれも息子の成長の過程だと思い、ひやひやしながら挑戦します。


これが、終わればすぐに工事が始まります。


建築確認の書類も準備万端。


ただし、登記簿が必要な為、申請から約1週間位しないと出せません。


それでもここまでこれた事に感謝です。

2012年7月3日火曜日

シェアハウスの完成OPEN迄ーNo9

不動産の支部のHPの作成をしていた為、ブログの更新が遅れていました。


何とか、支部のHPも落ち着いてきたので、「ほっ」としています。


今回は、防火地域についてです。


都市では建物が密集しているので、火災が起きた場合の延焼を防ぐために、建物を燃えにくい構造とするように規制しています。



都市の中心的な商業地や主要幹線道路沿いには防火地域を、その周辺部には準防火地域を指定しています。


防火地域や準防火地域内では建物の階数や延べ面積によって、耐火建築物、準耐火建築物または防火構造としなければなりません。

一般的に、木造の建物は、防火地域内では、準耐火建築物で2階建て以下かつ100平方メートル以下であれば建てられ、また、準防火地域内では、準耐火建築物か、防火構造で一定の防火措置を講じたもの(500平方メートル以下)は、3階建てが建てられます。

今回のシェアハウスを建てる地域は、準防火地域です。


木造2階建てなので、防火構造の建物にしなくてはなりません。


建物の外壁や屋根の軒裏の仕上げが、一定の防火性能を持った構造のことで、


一定の防火性能というのは、周囲で起きた火災からの延焼を30分以上防ぐことができる性能を意味します。


一度火災が起きたら、生命の危険さえあります。


しっかりと対策を講じて、命の安全を守りたいともいます。