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2012年12月21日金曜日

シェアハウスの完成OPEN迄ーNo26

キッチンや洗面台が設置されました。


まだ設置されたといっても養生がされているので写真ではこんな感じです。


でも大体想像通りになっているので、とても満足です。


白を基調に洗面ボールが黄色のこじゃれたキッチンです。


2550mmと大型のキッチンで料理もやりがいがあると思います。


料理好きの女性が集まるといいのですが。




上記はキッチンが設置された様子です。



2階の部屋は最終のクロス貼り作業が進んでします。


部屋に入った正面の壁は全室デザインクロスにしました。


上記の写真は北側の一番広い部屋です。


これがまた、ぴったりのデザインクロスです。


写真ではわからないのですが、目で見てみれば絶対に素敵だと分かってもらえると思います。


これと同じクロスは南側の部屋にもう1部屋、一番のおすすめです。




上記は南側のおすすめクロスの部屋です。


この部屋も目で見て確認して欲しいおしゃれな部屋になりました。



上記は東側の部屋のクロスです。


これは大人の女性にぴったりのシックな部屋になりました。


家具やカーテンがセットされれば、とっても引き立ちます。



上記の部屋は、もうひとつの東側の部屋です。


クロス貼りの作業中ですが、これまた大人の女性にぴったりの素敵なデザインです。


残りの部屋もどんどん進められていきます。


22日までには、すべての居室のクロスが完了する予定です。


ピンク系を使った部屋の出来栄えがとても気になりますが、大丈夫きっと素敵な部屋になるでしょう。


カーテンや家具もクロスが終わったら色やデザインを決めていきたいと思います。


女性のための明るく素敵な部屋がもうすぐ完成します。

2012年12月11日火曜日

シェアハウスの完成OPEN迄ーNo25

現在どんどんと進んでいます。


地味な作業の連続で、絵柄的には面白くない写真で申し訳ありません。


今回は床の仕上げについてです。


通常は、コンパネ(合板)の上にフローリングを敷くのですが


メルヴェイユ糀谷の床は、ちょっと工夫しました。


フローリングの下に石膏ボードを敷いたのです。




どんな効果があるの?


実は石膏ボードには防火の効果があるのです。


ひとつの部屋で火事が起きても、火が広がりにくくなるんです。


寝ている時、あっという間に火が広がり巻き込まれてしまうのを防げる可能性が高くなるんです。


それだけでも、住んでいる方にとっては嬉しいことだと思うのですが。


もうひとつ、防音効果も期待できるんですよ。




音は、生活をしていてやはり気になるものですよね。


少しでも住みやすい環境にしてあげれればと思い、工夫してみました。


大工さんにとっては、面倒なことなのでしょうが、快く引き受けてくれました。


本当にありがたいです。



各部屋の工事も順調に進み、次回はフローリングの施工です。


明るめの床材を使用したので、施工後の出来栄えが楽しみです。


建具との組み合わせも、自信があります。


女性が喜んでくれるような雰囲気に仕上がるように頑張ります。



写真では見えませんが、とても高い天井で、開放感ばっちりです。


ファンがついたシーリングが入り高級感もあります。


住んでいただける方にもきっと喜んでもらえると思います。

2012年11月28日水曜日

シェアハウスの完成OPEN迄ーNo24

やっと足場が外されました。


雨が多かったせいもあり、少し工事が遅れています。・・・゚(゚´Д`゚)゚


12月中の引渡し予定が、1月の中旬になりそうです。


上記の写真は、正面から見たエントランスです。


ドアはまだ工事用の為、ちょっとかっこ悪いですが、とてもきれいに仕上がりました。


この後、ひさしが付き、メリハリができてきます。


白と黒のモノトーンは、現代の女性の好みだと思います。・・・(#^.^#)




上記の写真は、東側から見たリビングの部分です。


窓も大きく、とっても開放的です。


目の前には桜の木が有り、春には綺麗な花を咲かせます。


ここで、花見もでき、来年の春が待ち遠しいくらいです。




上記の写真も同じく東側のリビングですが、角度を変えて撮影しました。


桜の木の一部が見えます。


他にも沢山の木々があり、とても眺めの良い庭です。・・・o(^▽^)o


今、リビングのカーテンの色を考えているのですが、濃いベージュにしようかと思います。


壁のクロスや家具とのバランスもありますが、外から見たらそれしか無いとひらめきました。


次回は、内装も進みもう少し中を紹介できそうです。



2012年11月9日金曜日

シェアハウスの完成OPEN迄ーNo23

外壁にサイディングが貼られました。



白と黒のモノクロです。



ちょっと贅沢に、玄関部分にだけは、おしゃれな石貼りです。



未だ足場がある為、良く見えないですが、とても素敵なデザインになりました。



来週末には、足場も外れ全体をお見せできると思います。



玄関ドアは、未だ工事用の為ちょっとカッコ悪いですが、他は言うことありません。




そして、内装ですが断熱材の上に遮音シートが張られました。



音の問題は重要です。



快適な生活には、音の問題はつきものですよね。



これで、大分緩和できるのだと思います。





この後は、石膏ボードを貼り付けて、大分部屋らしくなってきます。



来週には部屋の形もだいぶ出来るのではないでしょうか。



これからは壁紙などを選ぶ事になります。



女性の立場に立って、素敵なかわいいものを選びたいと思います。



期待していてくださいね。

2012年11月2日金曜日

シェアハウスの完成OPEN迄ーNo22

システムバスとシャワーユニットが入りました。


ちょっと奮発して、


システムバスには、追いだき機能と、室内暖房乾燥機を付けました。


サイズも1216サイズです。


1Fタイプで天井も高く開放感があります。


体の大きい自分が入っても全然余裕のサイズです。


これならば入居者の方も喜ぶでしょう。


しかし、残念な事にシャワーユニットには室内暖房乾燥機は付かないみたいです。




上記の写真はシステムバスです。色合いもとってもきれいでした。




上記の写真は、シャワーユニットです。




上記の写真は、壁に断熱材を入れた様子です。


壁の断熱材は、50mmの物を入れるところが多のですが、


これも奮発して、75mmにしました。


工務店の社長が清水の舞台から飛び降りるつもりと言って、グレードアップしてくれたのです。


米田工務店の米田社長・・・本当にありがとうございます。


出来上がるのが楽しみですが、とても良い家になるのは間違いないでしょう。


住む人が快適に暮らせるのが希望です。


米田社長これからもよろしくお願いします。

2012年10月25日木曜日

シェアハウスの完成OPEN迄ーNo21

電気の配線工事が完了しました。



電気の配線はとっても沢山あるんですね。



各階の天井には、配線がくまなくされていました。



確かに、電気は、日常生活の上では無くてはならないものですから。



これから断熱材が入り、天井や壁が出来ると、見えなくなってしまうんですね。






上の写真のような配線が、全ての天井にあります。



見てるだけで首が痛くなってしまいました。



電気屋さんご苦労様でした。





上記の写真は、スイッチ類が入るBOXです。



これもあちこちにあります。



設計士が、コンセントの位置などを詳しく聞いてきたのが解ります。



この後、位置の変更をしたら大変な事です。



どの線がどこに行っているのか混乱してしまいますね。



冷蔵庫やテレビ、その他にも、家電関係を置く場所は沢山です。



入居者が使いやすいように、部屋には多めにコンセントを付けました。



次回は、お風呂の搬入です。


2012年10月19日金曜日

シェアハウスの完成OPEN迄ーNo20

サッシが取り付きました。



 さあ~、これで雨が降っても安心して作業ができますね。



サッシの施工(取付け)の方法ですが・・・



窓枠にサッシを外側からはめ込みます。



サッシには、外側にどの程度出るかによって「外付け」「半外付け」「内付け」という種類があります。



サッシを窓枠にはめ込んだら、外側のサッシの「耳」の部分にあいている穴から、付属のスクリュー釘を打ち込みます。



さらに、内側からは付属のビスを打ち込みます。





そして、サッシの枠が取り付けられたら、窓をはめ込んでいきます。






リビングダイニングは、明るく開放的になるように大きな透明ガラスです。





各部屋は、外から見えないようにワイヤーが入ったくもりガラスです。



透明にしようか迷ったのですが、やはり女性が住むに当たりくもりガラスを選びました。



大工さんが、一生懸命に作業をしています。



一つ一つ丁寧にとりつけているので、見ていても安心です。



簡単に見える作業でも重要です。




下手にとりつけてしまうと雨漏りの原因になりかねません。



その点、ベテランの腕利きの大工さんたちが取り付けてくれているので安心です。



2012年10月12日金曜日

シェアハウスの完成OPEN迄ーNo19

どんどんと出来上がってきます。


1週間で、こんなに進むんですね。


さて、今回は、柱と壁部分についてです。




木造住宅の柱や壁廻りの作り方にはさまざまな組み合わせがあり、一概には言えません。

ここでは、最近の一般的な工法について紹介します。






まず、壁に隠れてしまう柱や梁などの構造部分(骨組み部分)を見ていきましょう。


骨組み1


桁と梁は屋根を支える主要な構造材で、木を横に倒した形で使用します。

その中でも外周の部分をと呼び、それ以外の内部の材を梁(小屋梁)と呼びます。




小屋梁については、昔は丸太をそのままに近い形(虫が付かないように皮をむいただけ)で使うこも多かったのですが、丸太はプレカット(機械による接合部の加工)ができないので最近では角材使用します。

桁は外壁と軒先部分を支える必要があるので、同じ間隔の柱で下から支えられる他の梁より、断面が大きく強度のある材料を使います。

胴差と床梁は2階の床を支える主要な構造材で、木を横に倒した形で使用します。

その中でも外周の部分を胴差と呼び、それ以外の内部の材を梁(床梁)と呼びます。

胴差は外壁と床の両方を支える必要があるので、同じ間隔の柱で支えられる他の床梁より、断面が大きく強度のある材料を使います。

桁・胴差・梁などは横架材と呼ばれ、支えられる柱の間隔や支える荷重(壁や床や屋根の重さ)を考慮して太さが決められます。

最近では、木材を生産している地域独自に木材のスパン表(支える梁の断面サイズと柱の間隔を荷重ごとに一覧とした表)を作成している所もあります。

木土台は、柱の足元のズレを防止する構造材です。

基礎に埋め込まれたアンカーボルトと呼ばれる金物で、基礎と緊結されます。

アンカーボルトは2.7m以内の間隔、又は、土台の継手位置近くや筋かいの近くなどに設置します。

大きさは、柱と同じ断面寸法が必要です。




横架材間の距離(横架材間の垂直距離)は、木土台と胴差の間隔、胴差と桁の間隔、木土台と桁の間隔(平屋の場合)を示します。

柱の見かけ上の長さ、と言い換えることもできます。

柱の大きさに対して横架材間の距離が長すぎると柱に強い力が掛かった時に折れてしまう可能性が高くなるので、この距離が長すぎない事を確認する必要があるのです。

柱は10.5cm角か12cm角(3階建ての場合13.5cm)を使用するのが一般的です。

通し柱(1階から2階まで1本で通す柱のことで、2階の出隅部分の柱を1階まで通します)は12cm角とする必要があるので、全ての柱を12cm角で統一する場合も多くなっています。

また13.5cmや15cmの柱をセールスポイントとしているハウスメーカーもありますが、住まいの強さを高める為には梁の大きさの方が大切です。


地震や台風に耐えるために、耐力壁と呼ばれる強度が強い壁を、適切な場所に配置する必要があります。

この耐力壁には、スジカイと呼ばれる木材を設置する場合と、構造用合板と呼ばれる板材を貼り付ける2つの方法が主流です。

スジカイは下図のように設置します。

骨組み2

スジカイの寸法は縦4.5cmで横9cmのものが、最も多く使用されます。

スジカイ廻りには金物が必要で、周囲の柱や横架材や木土台などにも適切な金物を使用する必要があります。

構造部分の耐久性を考える場合、この金物部分に結露が発生しやすい点が問題となります。

金物部分の結露によって木材が常に湿った状態になると、シロアリの被害を受けたり木の腐れの原因にもなるのです。


2012年10月4日木曜日

シェアハウスの完成OPEN迄ーNo18

今回は床が出来上がるまでの工程で、合板を貼り付けているところです。


木造住宅の床の作り方は、1階の場合は土台や大引に根太を載せ、合板を敷いて床仕上材を貼るのが一般的です。



2階床の場合、土台や大引きが胴差や床梁に変わり、その上は同じつくりとなります。


床構成1





ここで、フローリングの場合の合板は省略されることがありますが、省略すると床板が鳴りやすくなるので、施工に注意する必要があります。

勿論南蒲田のシェアハウスは、合板をしっかりと貼った上にフローリングを貼ります。


床仕上がタタミの場合、タタミ下の通気性を確保するために合板部分を、荒床と呼ばれる単板を並べたものに変えることもあります(もともと日本の住宅では、荒床が基本でした)。











土台の大きさは構造にもよりますが、12cm角か10.5cm角が一般的です。
大引は9cm角が一般的で、大引同士の間隔は1m以下とします。
床梁同士の間隔は、最近では1m以下とする場合が多いのですが、2m以下とする場合もあります。

大引は束で支えますが、木束の場合は縦向きに木材を使う為に水分を吸いやすく、腐れ易いという欠点がありました。
ですから、最近では束には木製ではなく金属製の鋼製束を使用することが多くなりました。


勿論南蒲田のシェアハウスも、鋼製束です。


プラスチック製の束もありますが、プラスチックは紫外線に弱いので鋼製束の方が安心です。


1階の根太は、幅4.5cm、高さ4.5cmから6cmが一般的で、2階の根太は幅4.5cm、高さ6cm(床梁の間隔が1m以下の場合)が一般的です。
2階の根太は、昔は幅4.5cm、高さ10.5cmで床梁の間隔を2m以下としていましたが、根太と床梁に欠き込み加工をする必要があるので、最近ではあまり使われなくなりました。
お互いの材料を欠き込む為に、床組部分の強度は高くなるのですが手間がかかります。
現在では、その代わりに合板を貼って強度を確保しているのです。

床部分の経年劣化に対する耐久性を考えると、合板部分の接着剤の強度がネックです。
しかし、床仕上材の耐久性まで考えると、リフォーム時に下地の合板まで交換というのが現実的な対策になるでしょう。



2012年9月26日水曜日

シェアハウスの完成OPEN迄ーNo17

屋根が完成しました。



先週、上棟式が終わって、3日目に屋根が完成しました。



早いですね。



一気に屋根工事をやるとは聞いていたのですが、



3日で完成させてしまいました。



これで多少の雨が降っても大丈夫です。



太陽光発電の取り付けをしても大丈夫なように、屋根の垂木を通常よりも多く



木材の接続に使う金物も、丈夫なものに。


とても安心です。


地震もそうですが、構造が丈夫だと安心できますね。



これからは、日増しに出来てくる建物を見るのが楽しみです。



次回は、使った金物の写真をアップしようと思います。





2012年9月20日木曜日

シェアハウスの完成OPEN迄ーNo16

無事に上棟式を迎える事が出来ました。




       *上記は、木材の骨組みが出来上がったときの写真です。


1日前にプレカットによる木材の搬入が終わり、


1日で枠組みが組みあがりました。・・・・何と速いですね。


昔であれば大工さんが墨出しをして、現場で収まりを調整するために時間も随分とかかったのですが、


しかし、今はコンピューターを使って工場で木材の断裁を終えて納品されます。


その為、現場ではプラモデルのように組み立てるだけなのです。


だから、1日で組みあがってしまうのですね。・・・・すごい




       *上記は、組みあがるちょっと前の写真です。


この日は、スタートに少し時間がかかり、組みあがったのが18:00です。


大工さんたち本当にお疲れ様でした。


通常ならば、上棟式と言って、関係者や近所の人たちを読んで、お祝いをするのですが、


最近は、ハウスメーカの建物が多くなり上棟式自体が少なくなりました。


しかし、やはり大工さんたちの安全を祈願して上棟式もどきをやる事に。


お土産に、恵比寿ビール6缶セット、お菓子の折詰、お弁当、御祝儀を用意して


現地では、軽く日本酒を飲んで、安全祈願です。


皆さん喜んでくれました。


近所にもお菓子の折詰を配り、あいさつ回りです。


皆さんとても良い方ばかりで、当日の騒音に対しても優しく「お互い様」と言ってくれました。・・・本当にご迷惑おかけしました、ありがとうございます。


さあ~、次は屋根の垂木の取付から、屋根の完成です。


これからはどんどん進行するので、こまめにブログの更新をしていきたいと思います。





2012年9月11日火曜日

シェアハウスの完成OPEN迄ーNo15

シェアハウスの基礎が完成しました。

地震にも負けないように、頑丈なベタ基礎仕上げです。

住んでいただける方にも安心していただけるようにと、しっかりとした基礎に満足です。




上の写真は、掘削後捨てコンをを打った後の写真です。



上の写真は、鉄筋を組み終えてコンクリートの打設前の写真です。


上の写真は、コンクリートが乾き、型枠をとったところです。


上の写真は、ベタ基礎が完成したところです。


ベタ基礎とは、基礎の立上りだけでなく、底板一面が鉄筋コンクリートになっている基礎です。


家の荷重を底板全体で受け止め、面で支えます。


また、地面をコンクリートで覆うので地面から上がってくる湿気を防ぎ、シロアリの侵入も防ぎます。


鉄筋をサイの目に組み上げ、建物の範囲全てに、ベース生コンクリートを平らに15~20センチの厚さで流し込みます。


コンクリートが固まり次第、土台や力の掛かる部分に型枠を組み上げ、30~40センチ程度の高さで立ち上がり生コンクリートを流し込み完了です。


ベース生コンクリートを、建物の範囲全てに流し込むことによって、住宅に掛かる力を分散させ、住宅全体を支える工法です。


住宅の重み・地震・台風・様々な力から住宅を守る効果があります。

2012年8月7日火曜日

シェアハウスの完成OPEN迄ーNo14

シェアハウスの共有設備で必要な洗濯機


何がいいんだろう


最近はやりのドラム式にしようか、それとも今まであった縦置き式


う~ん、男にとっては難しい選択です。


乾燥機を付けるつもりですが、結構時間がかかるんですね。


洗濯から乾燥までだと、3~4時間も



こんなにかかったんでは、使いずらいですよね。


やはり乾燥機は洗濯機とは別に買った方がいいのかな?


普通は毎日洗濯するのですかね?


1週間に1回だと容量も重要ですよね。


洗濯機の要領は7Kgあれば十分かな?


乾燥機は5.5kgが大きい方みたいです。


それにしてもドラム式になると随分高くなるんですね。

水は節約できるけれど、汚れ落ちが悪いみたいです。


やはり女性はきれい好きだから、縦置き式がいいのかもしれませんね。


価格.comでチェックをして、ヤマダ電気に行ってきます。



未だ早いですが、見ておくのも悪くないですよね。






2012年7月30日月曜日

シェアハウスの完成OPEN迄ーNo13

今日は地鎮祭です。




 地鎮祭とは、土木工事を行う際や建物を建てる際に、神様に工事の無事や安全と建物や家の繁栄を祈る儀式のことを言います。


「じちんさい」と読むほか「とこしづめのまつり」と読むこともあります。


建物を建てる土地や、土木工事をする土地の氏神様の神主をお招きして地鎮祭をとりおこないます。


お供え物をし、祝詞をあげ、お払いをして浄め、施主が初めてその土地に鍬(くわ)や鋤(すき)を入れます。


儀式は、暦を見て大安または先勝(または友引)の日を選び、午前中に行います。



手配や準備は施工会社に依頼するのが一般 的です。出席するのは、施主、施工会社、工事関係者、神職です。


それにしても、今日は暑かったですね。


10:00から行ったのですが、茹だる様な暑さです。


神主様は、この暑さの中よくあの格好で我慢できるものだと感心してしまいました。


「心頭滅却すれば火もまた涼し」なんでしょうかと思いきや。


最後に一言、「神主も人間です、今日はとっても暑いです」・・ちょっと安心しました。


汗ビチョになりながら、最後に近所に挨拶回り。


気持ちよく近所の人も対応してくれました。



これで本格的な工事の始まりです。