何とかしなくてはと見回りをしていたのですが、
知らない間にまたゴミが・・・・とほほ
近所の方にも協力してもらっていたのですが、なかなか減りません。
そこで、監視カメラの設置を考えました。
そんなことは当たり前と思われるでしょうが、ちゃんとしたカメラを設置するとうん十万円も。
今回はWIーMAXを使い通信費用を抑えることに成功です。
何と月額3.880円。初めの2年間は実質2.057円です。(安い)
このWI-MAXのいいところは、何処へでも持って行ける所なんです。
今回の管理物件が改善したら他の物件に付け替えられます。
これだけでもすごいですよね。
さらには、WI-FI内蔵型のルーターなので、電波をひろえれば無料でインターネットにつなげます。
小さな物件であれば、インターネット無料接続の環境ができます。
早速申し込んで、昨日ルーターが届きました。

何と小さいことに、携帯電話と同じくらいの大きさです。
設定もとっても簡単、すぐにネットにつながりました。
繋がってしまえば、次はカメラの設定です。
パナソニックの屋外設置用カメラを選択しました。

49.860円で防水機能も付いているので、屋外で使っても安心です。
ネットを通して、外部から監視できるので、会社からでも家からでも24時間監視できます。
またこのカメラのすごいところは、スピーカーとマイクが外付け可能なところです。
遠隔操作で、そこに居る人と会話ができちゃうんです。
つまり、不法投棄をしている人に音声で注意が出来てしまいます。
スピーカーは、少しパワーがあるものを選びました。

それでも8.000円で購入できました。
さ~、遠隔テストの開始です。
今回は、カメラの場所を特定するために、無料のダイナミックDNSの利用を選択しました。
固定のグローバルIPアドレスが無くても、場所を特定できます。
設定完了後、早速接続できるか確認です。
ちょっとドキドキな瞬間です。
アドレスを入力後、エンターキーを・・・・無事に接続できました。
後は現地へ行って取り付けたら、運用監視です。
これでゴミの不法投棄が無くなれば・・・・今から祈る気持ちです。
次回は、取り付けたところを報告します。大工仕事が苦手なので、果たしてうまくいくか?
結果をお楽しみに。











