地鎮祭とは、土木工事を行う際や建物を建てる際に、神様に工事の無事や安全と建物や家の繁栄を祈る儀式のことを言います。
「じちんさい」と読むほか「とこしづめのまつり」と読むこともあります。
建物を建てる土地や、土木工事をする土地の氏神様の神主をお招きして地鎮祭をとりおこないます。
お供え物をし、祝詞をあげ、お払いをして浄め、施主が初めてその土地に鍬(くわ)や鋤(すき)を入れます。
儀式は、暦を見て大安または先勝(または友引)の日を選び、午前中に行います。
手配や準備は施工会社に依頼するのが一般 的です。出席するのは、施主、施工会社、工事関係者、神職です。
それにしても、今日は暑かったですね。
10:00から行ったのですが、茹だる様な暑さです。
神主様は、この暑さの中よくあの格好で我慢できるものだと感心してしまいました。
「心頭滅却すれば火もまた涼し」なんでしょうかと思いきや。
汗ビチョになりながら、最後に近所に挨拶回り。
気持ちよく近所の人も対応してくれました。
これで本格的な工事の始まりです。






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