何とか、支部のHPも落ち着いてきたので、「ほっ」としています。
今回は、防火地域についてです。
都市の中心的な商業地や主要幹線道路沿いには防火地域を、その周辺部には準防火地域を指定しています。
防火地域や準防火地域内では建物の階数や延べ面積によって、耐火建築物、準耐火建築物または防火構造としなければなりません。
一般的に、木造の建物は、防火地域内では、準耐火建築物で2階建て以下かつ100平方メートル以下であれば建てられ、また、準防火地域内では、準耐火建築物か、防火構造で一定の防火措置を講じたもの(500平方メートル以下)は、3階建てが建てられます。
今回のシェアハウスを建てる地域は、準防火地域です。
建物の外壁や屋根の軒裏の仕上げが、一定の防火性能を持った構造のことで、
一定の防火性能というのは、周囲で起きた火災からの延焼を30分以上防ぐことができる性能を意味します。
しっかりと対策を講じて、命の安全を守りたいともいます。




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