これらは都市計画で定められているとっても重要な部分です。
今回のシェアハウスの土地の建蔽率は60%です。
住宅地域は建蔽率が50%~60%がほとんどですが、
角地であれば10%分余計に使えるのです。
そして、容積率ですが、こちらは200%です。
ちょっと待った、容積率が曲者なのです。
これは前面道路との関係もあり、ちょっと面倒な決め方があるのです。
今回の土地は、全面道路の幅員が4mです。
ここがミソで、これに10分の4を掛けて、数字を出します。
容積率は、200%と160%の厳しい方をとらなくてはいけません。
今回のシェアハウスの土地の容積率は、結局160%になります。
60%の建蔽率の土地にそのまま3階建てを建てると、容積率180%になります。
これを気をつけないと、せっかくの計画が台無しになりかねません。
今回のシェアハウスは、2階建てなので大丈夫ですが、
土地を買って家を建てる時には気を付けてくださいね。





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